【ドラクエウォーク】ひかりのタクトが評価される4つの理由。性能のまとめ
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こんにちは、今回は「ドラクエウォーク(DQW)」のひかりのタクトについてご紹介します。ステータスや習得スキルや限界突破の必要性、またこの武器が根強く支持されている理由をまとめましたので参考にして下さい。

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ひかりのタクトのステータス

武器種 レア度
星5
ステータス 初期値(Lv1) 最大値(Lv70)
攻撃力 15 75
こうげき魔力 12 23
かいふく魔力 43 85

光のタクトの習得スキル

レベル別習得スキル

Lv1 キアリクを習得
Lv10 バギマを習得
Lv15 いやしのかぜを習得
Lv20 戦闘終了時にMPを10回復する
Lv30 ザオラルを習得
Lv35 エレメント系へのダメージ+10%
Lv40 とくぎHP回復効果+20%
Lv45 さいだいMP+12
Lv50 かいふく魔力+12
スキル MP 効果
キアリク 10 仲間全員の麻痺をなおす
バギマ 15 はげしい竜巻で敵全体にバギ属性の呪文小ダメージを与える
いやしのかぜ 26 癒しの力がある風を吹かせて仲間全員のHPを少し回復する
ザオラル 25 仲間ひとりをHP50%で復活させる

限界突破習得スキル

1↑ じゅもんダメージ+5%
2↑ じゅもんダメージ+5%
3↑ じゅもんダメージ+5%
4↑ じゅもんダメージ+5%
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ひかりのタクトがリセマラ上位に評価される4つの理由

一番の特徴は全体回復スキルいやしのかぜ

この武器の一番のメリットはこのいやしのかぜといってもいいでしょう。全体回復スキルを使える武器は少なく貴重な存在で大いに役立ちます。呪文ではないので呪文を封じられても使うことができます。

低レベル帯ではまだ回復量に物足らなさは感じますが、後々アップさせることはいくらでもできます。

全体回復スキルいやしのかぜの効果と回復量の上げ方、他に習得できる武器についてはこちらの記事にまとめていますのでよろしければ合わせてお読みください。

とくぎHP回復効果+20%で回復量アップ

いやしのかぜが使える他の武器と比べてタクトが有能なのはとくぎHP回復効果+20%を習得できることです。最初の内は回復量も少なくそんなに変わらないかもしれませんが、回復量が多くなるにつれてこの特殊効果が真価を発揮してきます。回復量20の20%はたった4しか上がりませんが、回復量100になると20もアップしますからね。

※いやしのかぜ&とくぎHP回復効果+20%を持つ武器として他にドラゴンロッドが追加されました。

MP回復をもつので連戦も可能

武器レベルを20にすると戦闘終了後にMPを10回復を習得します。また杖の特性で通常攻撃をするとMPを回復します。これによってMPのもちがよくなりレベル上げやボス戦での連戦がしやすくなります。

ザオラルを習得できる

さらにこの武器の利点として、麻痺を直すキアリクや蘇生呪文ザオラルを習得できます。どのゲームでも重要な役割を持つ甦生呪文ですが、今作のドラクエでは戦闘でHPが0になっても終了後にはHP1で復活するので有り難みが少ないです。ただ戦闘中でも確実に生き返らせることができるので、ボスなどの長期戦や死にやすい低レベルのキャラが経験値をもらうために使ったりと役立つ場面はあるでしょう。

また、後々即死攻撃をしてくる敵やボスが出てくることもあるのでタクトを複数持ってゾンビアタック!なんて日が来るかもしれません。

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活躍する場面は?2本目を入手したら限界突破は必要か?

主に強めの敵でのレベリングやストーリーやイベントなどのボス戦で活躍します。賢者や僧侶が装備してもいいし、被ダメが大きくなく火力が求められる場面ではタクト魔法使いや魔法戦士(バイシオン回復要員)なんて構成もできてしまいます。

タクト魔法使い時に必要になって来るベホイミスライムのこころSの便利な使い方の記事はこちらにまとめていますのでよろしければ合わせてお読みください。

また火力のあるボスや複数いるボス戦ではいやしのかぜ持ちが2人いると安定がとれることがあるので、ひかりのタクトを2本持っている場合でも限界突破せず複数所持しておくことをオススメします。限界突破で得られる効果がじゅもんダメージ+5%で回復量と関係がないことも理由の一つです。

最後に

このような性能からリセマラランキングでも上位にランクされています。優秀な武器ですので手に入れた際は是非武器のレベルを上げて使ってみましょう。

聖風のつえが習得できる全体回復魔法ベホマラーの性能と回復量の記事はこちらにまとめています。

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